2019年10月27日

「無言館」

長野県上田市塩田平に、ひっそりと佇む「無言館」
先の大戦中に亡くなった画学生の皆さんの、
絵画や作品が展示されています。

  一度だけでいい あなたに見せたい 絵がある

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夏の終わりに、別所温泉へ行ったときに訪ねたのですが・・・
ご縁があるのか? 
昨日の合唱団のコンサートでも、
ドキュメンタリー映画「無言館」の主題歌を、
混声合唱組曲「無言館」として発表してくださいました。  
しみじみと心に響きましたので

「絵具をください」
のどがかわきました
からだがやけています
いのちがほそります
でも 水はいりません

のどをうるおす 水よりも
私がほしいのは 一本の絵具(えのぐ)
一本の絵具をください

赤い絵具があったら
私はまよわず
なつかしいふるさとの山
夕焼け空 描くでしょう

白い絵具があったら
私はまよわず
あの人が大好きだった
サクラの花を 描くでしょう

青い絵具があったら
私はまよわず
あの日私を見送った
母の涙を 描くでしょう

のどがかわきました
からだがやけています
いのちがほそります
でも 水はいりません

のどをうるおす 水よりも
私がほしいのは 一本の絵具
一本の絵具をください


他にも、「無言館の明日」と「乾かぬ絵具」



posted by ハンモック at 09:15| Comment(0) | 日記

2019年10月10日

工場見学

友達が予約して下さって、ビール工場を見学してきました。
キリンビール横浜工場。
「生麦駅」から15分ほど歩いて、やっと辿り着きます。

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ツアーが始まる前に、受付そばの「ノミモノラボ」を見学。

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そして、ビデオを視聴してから工場見学ツアーへ。
説明を聞きながら、麦芽を試食したり、ホップを手にとって香りを楽しんだり。

麦芽.jpg

麦芽は少し甘めで香ばしかったです。
ホップはふわふわしていて、かすかに香りがしました。
何の香りかな? 何か懐かしいかおりがしました。
爽やかな柑橘系の香り?

小規模醸造設備の見学。仕込釜の大きさを体感!
麦芽を煮込んで麦汁をつくり、ホップを加えてビール独特の香りと苦みを引き出します。

醸造.jpg

一番搾り麦汁と二番搾り麦汁の飲み比べをしました。
itiban.JPG
一番搾り麦汁の方が、味が濃くって美味しかったです。
二番搾り麦汁はさっぱり系で、色もうすいですね。

パッケージング設備の見学。
できあがったビールは容器に詰められ、厳しい検査を経て商品として仕上げられます。

パッケージ.jpg

さぁお待ちかね! 試飲タイムの始まりです。
1人3杯まで試飲できます。

生.jpg

泡いっぱいのあふれるような生3杯、クイッといきたかったのですが、
お腹がすいていましたので、酔うといけないので少しずつに・・・(^0^)

おつまみの「柿の種チーズ味」美味しかった♫
ビール工場限定とのことでしたので購入してきました。
一番搾りビールゼリーチョコレート・ジャイアントプリッツキリン一番搾り等もあったらしい・・・。
ジャイアントプリッツも買ってくれば良かったナ!♫

解散後、工場内の庭園を散策

お庭.jpg

posted by ハンモック at 11:35| Comment(0) | イベント

2019年10月05日

昆虫の世界

<< 発見T 9月20日 >>
2ヶ月ぶりの朝散歩で発見!
羽化したばかりなのでしょうか?
標本のように貼り付いていました。
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羽化したばかりにしては、枯れている?感じでしたので、気になって調べてみました。

種類?はアブラゼミみたいです。
『アブラゼミ(油蝉)』という名前の由来は
1、翅が油紙を連想させるため名付けられたという説
2、鳴き声が油を熱したときに撥ねる音に似ているため
と2つの説があるそうです。(な〜〜るほど)

アブラゼミの翅は前後とも不透明の褐色をしていて、羽化の際は不透明の白色をしているようです。
また、夜の内に羽化し朝までじっとしていて、明るくなると飛んでいくそうです。

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じっと貼り付いていましたので、羽化したばかりなのかな?
・・・と思ってしまったのですが・・・違ったみたいです。

もしかしたら、何方かが、いたずら心で並べていったものかも知れませんね?

「セミの羽化観察記録」のページを見つけました。
  http://www12.plala.or.jp/mtoyoda/semi.html
とっても分りやすかったので、リンクさせていただきました。

<< 発見U 10月3日 >>
バッタの親子発見!
おおきなバッタの上に、小さなバッタがちょこんと乗っている。
(可愛い♫)
バッタの親子.jpg

検索かけてみたら、どうやら親子と違うみたい・・・?
  しかも
大きいほうがメスで、小さいほうがオス・・らしい!?

オスがメスを一人占めするために、ずっと背中にのったままでいるらしい

「オンブバッタ!! 俗称と思っていたらオンブバッタ科だそうです。」
と教えて下さった方がいて、調べてみました。

学 名 Atractomorpha lata
分 類 バッタ目 オンブバッタ科 オンブバッタ属

ちなみに
「アブラゼミ」
アブラゼミ.JPG
・・・だそうです。 界からあるのですね(すごい!)
posted by ハンモック at 20:19| Comment(0) | 自然