2020年10月29日

酔芙蓉

酔芙蓉
HORIZON_0001_BURST20201027093819519_COVER-2.jpg 花言葉は、「心変わり」
 「繊細な美」「しとやかな恋人」
 そして「幸せ再来」

 朝には白色の花ですが
 昼頃には薄ピンク色になり、
 夕方頃になると濃いピンク色に
 変化していきます。

酔芙蓉の花の名前を知ったのは、高橋治さんの小説「風の盆恋歌」
小説の中で「今年は必ず参ります」というメッセージを、この酔芙蓉に託して、八尾の家の玄関先に植えられている

「夕されば 酔ひて散り行く 芙蓉花に わが行く末を 重ねてぞ見る」

suifuyo.jpg

酔芙蓉の花色が変化する理由は、日照によってアントシアニンを合成する酵素が増え、花弁部分に蓄積されて赤みを増していくとのことです。

気温が低いとアントシアニンの合成は進まず、25度以下では色の変化はそれほど見られず、曇りの日や、日の当たりにくい奥まったところでは白い花が部分的に、あるいは色を変えないまま残っているそうです。

私が写真を撮ったのは、10時頃でしたから、ちょっとほほを染める程度のお花と、まだ白いままのお花と、、、、赤いお花は、きっと昨日咲いたお花(二日酔い状態)かもしれませんね?


posted by ハンモック at 14:26| Comment(0) | 日記

2020年10月24日

FlashAir

Facebookで知り合いの方が、Wi-Fi機能内臓SD変換アダプターPQI Air Cardについて投稿されていました。
Wi-Fi機能がないデジカメで撮った写真を、スマホに転送出来るとのこと

便利だな〜〜と思い、検索をかけていましたら、Eye-FiとかFlashAirとか出てきて・・・!?
そういえば、以前「Eye-Fi」を持っていて、使用不可になってしまい、確か「FlashAir」に買い替えたような?
・・・と思い、カメラを覗いてみましたら・・・!!
しっかり入っていました〜〜(笑)

早速スマホに「FlashAir」アプリを導入して、Pwはなんだっけ?・・初期設定のままでした。
DL先を設定したりして、デジカメと繋ぐと、わらわらと写真がスマホにDLされて!!

・・・そうでした。 購入したころは試しに使っていたのですが・・・そのうち忘れ去ってしまっていました。。。私の悪い癖を思い知らされてしまいました(ノ∀`*)ペチ

これからは便利に使いましょう!
思い出させて下さり、ありがとうございました(^^♪


posted by ハンモック at 12:47| Comment(0) | メモ

2020年10月23日

スマホをwebカメラとして利用

AndroidスマホとwindowsPCでの接続方法
 windows10の32bit機には対応していないみたいです。

アプリ「DroidCam」を使用します。

スマホに「DroidCam」をインストール
1、Googleなどで「droidcam」と検索し、インストールする
2、「DroidCam」アプリを立ち上げ、画面下部の「Next」をタップ⇒画面下部の「Got it」をタップ
3、「写真と動画の撮影を許可しますか?」「音声の録音を許可しますか?」と聞いてくるので、「許可」をタップ
4、今接続しているwifiの機種、IP番号が表示されます。
  スマホの処理終了。

PCに「DroidCam」をインストール
1、https://www.dev47apps.com からインストール画面にアクセス⇒下方の「Windowsクライアントをダウンロードする」をクリック。
2、「DroidCamクライアントダウンロード」をクリック
3、ダウンロードされた「DroidCam.Setup.6.3.3.exe」をクリック
  Next⇒Agree⇒Install⇒インストール⇒Finish
5、デスクトップにDroidcamのショートカット表示。
  PCへのインストール終了。

スマホで映した映像をPCで確認する
 「wifi」で繋ぐ方法
1、スマホの「Droidcam」アプリを立ち上げる
2、PCの「Droidcam」アプリを立ち上げる
  スマホと接続するためのダイアログが表示される。⇒「Device IP」の部分に、スマホに表示されているwifi IP(○○○.○○○.○.○○)をカンマも忘れずに入力⇒「Start」⇒プレビューウインドウにスマホのカメラの映像が表示される。
  接続完了です。
※VideoやAudioは、スマホのカメラやマイクを使うかどうかのチェックです。

この機能を使って、カメラやマイクが付いていないPC上で、スマホカメラの映像をビデオ入力、マイクの音声をマイク入力として扱えるようになる。


posted by ハンモック at 22:34| Comment(0) | メモ

2020年10月15日

秋の味覚

川越からおいもさんが届きました。
いつの間にか「秋」になっていたのですね!

浮世絵に、焼きいもを焼く様子が描かれていて、
江戸時代から寒い時期に人気のスナックだったみたいです(^^♪

20201015ukiyoe.jpg

この浮世絵に描かれた焼きいも店は素直に
「焼芋」の看板を掲げていますが、
当時「八里半」という看板も多く見られたそうです。

やがて、「九里よりうまい十三里」(九里に四里たして十三里)という洒落が流行して
「十三里」の名を掲げる店も出てきました。

また、江戸から十三里ほど離れた埼玉県の川越地方がさつまいもの名産地として知られていたことも、このフレーズに掛けられているそうです。
20201015oimo.jpg
さつまいもをおいしく食べるためのポイント
【1】適温を保って貯蔵すること
さつまいもは収穫してすぐ食べるよりも、適温を保って寝かせて熟成させてから(11月以降)食べるほうが旨みがぐんと増します。
さつまいもを保存するための適温は15度前後(新聞紙にくるむとか段ボールに入れる)

【2】じっくり加熱すること
焼きいもは、ベータアミラーゼという成分が加熱されて、糖化することで甘くなります。
この作用が起きるのは70度前後の温度。 この温度帯を長くキープすることがおいしさにつながります。

調理法
・何も手を加えずオーブンで30〜40分焼く(秋は温度を220℃の高めに、冬は180℃)
・少し水を張った炊飯器に芋を入れて、炊飯するのと同じように加熱する。

焼き芋は加熱しても豊富に含まれたビタミンが逃げない。 さらに腹持ちもいいからお米の代わりに食べると間食もしなくなって、ダイエット効果にもなる。。。そうです。




posted by ハンモック at 16:50| Comment(0) | 日記