2021年08月30日

オクラの花

友達のお孫さんがオクラの種を買ってきて、双葉が出たからって、3本分けてくれました。
適当にプランターに植えて、栽培?していましたが、ひょろひょろで。
友達が「肥料マメにやってね」ってアドバイスを。
7月9日に、慌てて百円ショップでさすだけの肥料を購入、活力剤注入!

7月17日
今やっとこんな状況です。
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8月12日 
葉っぱの付け根に黄色い蕾らしきものを発見!
花が咲くのかもってワクワク♪
でも写真を撮ろうと、ちょっと触れてしまったら、ポロっと落ちてしまった!!(左側)
散歩の時その話をしたら、友達曰く「自然にポロっと落ちてしまうのもある」らしい

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右側の残ったのは大事に大事にって思っていたのですが、やっぱりポロっと!!

8月30日 やっと花が咲きました(^^♪
朝9時に散歩に出かける時は蕾で、帰宅後そうだ!って思い出して、11時頃庭に出てみたらきれいな花が咲いていて、嬉しくってスマホでパチリ!

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お昼食べて少し休んで、嬉しくってまた覗いてみたら!!
え〜〜! もうしぼんでいました〜〜Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

オクラの花は1日花で、朝に開花しても夕方にはしぼんでしまう・・・とありました。
しかし!我が家のオクラは、半日花? はかなすぎ〜〜!!

posted by ハンモック at 17:11| Comment(0) | 日記

2021年08月28日

川口JazzFes⇒ART歌舞伎

先日YouTubeいじっていましたら、川口JazzFesの話題が!
今年はコロナ過で中止になったそうです。

2015年9月、お友達からお誘い頂いて、川口JazzFesへ行った時のこと思い出してしまいました。
「サーカス CIRCUS」・25絃琴奏者「中井 智弥」・天才少女ドラマー「佐藤奏」・小学生ギターリスト「Keiji by ZERO」
などなど、出演されていて楽しかった〜〜(^^♪

そういえば、皆さんその後どうして居られるかな〜〜って、気になって調べてみました。

まず、中井智弥さんについて


このような演奏を目の前、手の届くところで拝聴することができ、二十五絃筝の魅力にどっぷり浸かってしまった時期もありました。
と言っても、コンサートに行くわけでもなく、YouTubeで演奏風景を探し出してひたすら聞くだけですが(笑)

なんと昨年から「ART歌舞伎」にART歌舞伎楽団の一員として関わっておられました。
素晴らしい(^^♪

「ART歌舞伎」とは
歌舞伎俳優中村壱太郎が2020年、次代を担う同世代の伝統芸能者たちと立ち上げたプロジェクトで、志を同じくする舞踊家と伝統楽器奏者とで構成され、普段歌舞伎で使われない楽器での楽曲を取り入れるなど、現代的かつ伝統的な世界観を表現している。
 気鋭の現代アーティストが集結し、現代と古典が絶妙に融合した新しい舞台総合芸術を標榜している。


2020年コロナ禍において制作し好評を博したオンライン公演「ART歌舞 伎」が、映画「中村壱太郎×尾上右近 ART歌舞伎 花のこゝろ」として、2021年5月1日(土)よりポレポレ東中野ほか全国 順次公開になります。
・・・とのことです。 楽しみですね。

映画『中村壱太郎×尾上右近 ART歌舞伎 花のこゝろ』本予告編 

「art歌舞伎楽団 」2021/05/05 にライブ配信生配信
〜劇場公開記念〜 ART歌舞伎 Special Event in ポレポレ坐

こんなものにも挑戦されていました!!


元歌は https://youtu.be/j1hft9Wjq9U です。


DOODLEとは
(考えごとをしながら)いたずら書きをすることだそうです。



追記あります
posted by ハンモック at 21:51| Comment(0) | 音楽

2021年08月19日

月・土星・木星

(2021年8月)月が土星・木星に相次いで接近

衝を迎えた木星と土星は、深夜、南の空に並んで輝いています。
0等台で比較的穏やかな輝きの土星とマイナス2.5等前後で強く輝く木星は、夏の主役の大三角形を上回るほどの存在感を見せているでしょう。

20日から22日にかけて、この2つの惑星の近くを月が通り過ぎていきます。
20日に土星の右下(南西)側に近づいた月は、翌21日には東に動いて、土星と木星の中央やや下側に見えます。
22日には木星の左下(南東)へと通り過ぎます。この日の21時頃に満月となるため、非常に強い月明りの中となりますが、明るい惑星ですので、見つけられるでしょう。

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月は毎日大きく位置を変えていきますが、その動きを意識することは少ないかもしれません。
この夏の主役である惑星たちを目印として、天体の日々の動きを実感してみましょう。

2021年8月、望遠鏡で見たい二大惑星、木星と土星が、見頃を迎えます。
8月2日に土星が、20日には木星が、相次いで「衝」を迎えます。
衝の頃、
木星は約マイナス3等、土星は約0等で、天の川の左(東)で大きな存在感を放っています。

※「衝(しょう)」とは
太陽系の天体が、地球から見て太陽とちょうど反対側になる瞬間のことです。
衝の頃の惑星は、地球と惑星との距離が近く、見かけの直径(視直径)が大きくなっている上、陰になる面積も少ないため、明るく見えます。
太陽が沈む頃に東の空から昇って、太陽が昇る頃に西の空に沈むので、一晩中見ることができ、観察の好機となるのです。

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望遠鏡で見たい二大惑星

【木星】の表面には何本かの縞模様が見えます。
また、木星本体から少し離れたところには、4つの衛星が見えます。
イタリアの天文学者ガリレオ・ガリレイが発見したことから「ガリレオ衛星」と呼ばれ、双眼鏡でも見ることができます。
木星のまわりを公転しているため、時間を置いてみると並び方が変わっていくことにも注目しましょう。

【土星】は美しい環(わ)を持つ惑星です。
太陽系の惑星の中で、小望遠鏡で見事な環を見ることができるのは土星だけです。
大きな望遠鏡になると環の構造や本体の縞模様なども見えてきます。

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夕方、西の空で金星が目を引きます。
日の入り後30分の高度は15度に至りませんが、マイナス4等級の明るさで、暮れなずむ空でも目立つことでしょう。

posted by ハンモック at 13:13| Comment(0) | 天体

2021年08月13日

彗星からの贈り物

グループLineに、友達から天体情報のお知らせが(^^♪ 
いつもありがとうございます。

(8月11日)
今日20時14分頃から金星と月20時27分頃まで接近しますご覧あれ!西の方角です。
明日は夜中からペルセウス座流星群の活動ピーク無理でしょうか?

両日とも空模様が芳しくなくって・・・残念でしたネ!


ペルセウス座流星群の活動について、詳しい情報が知りたくって調べてみました。

☆彡 流星群は彗星からの贈り物 ☆彡

「ペルセウス座流星群」とは
ペルセウス星座の方向から流れ星が多く観測される(放射点)、ということだそうです。

流れ星の「原料」は、かつて地球の近くにやってきた「彗星」が残していったダスト(ちり)。
ペルセウス座流星群の原料となるダストを供給している彗星(母天体)は、約130年に一度地球の近くにやってくる「スイフト・タットル彗星」とのことです。 長円軌道で回っています。

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「彗星」について
彗星は太陽系の果てからやってくる、巨大な氷の塊です。
彗星の本体を「核」と呼んでいますが、その成分は80%ほどが水で、残りの20%には二酸化炭素や一酸化炭素などが含まれます。 表面に砂粒のようなチリがついています。

その塊が太陽光で暖められると表面の氷が溶けて、チリやガスを吹き出します。

彗星の尾は、このチリとガスによって作り出されたものですが、その成分と見え方から2種類に分けられます。
一つは「チリの尾」で、彗星の本体から出たチリが太陽光を反射して光ったもの。
もう一つは、ガスが電気を帯びた「イオンの尾」で、青白く見えます。

彗星の構造(提供:国立天文台).jpg

彗星の尾は、太陽に近づくほど輝き、長く伸びると考えられています。
チリが多い彗星ほど立派な尾になりますが、その姿がほうきのように見えるため、昔から「ほうき星」とも呼ばれています。

チリの粒の集団は、やがて軌道全体へと広がっていき、その彗星の軌道と地球の軌道が交差している場合、地球がその位置にさしかかると、チリの粒がまとめて地球の大気に飛び込んできます。

この「ダストの帯」に地球が突入することで、直径1ミリメートルから数センチメートル程度のダストが地球へと降り注ぎます。
このとき、大気との摩擦によってダストが発熱・発光するだけではなく、ダストと衝突してエネルギーを得た空気の分子が発光することで、流星特有の強い輝きが生まれます。

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地球が彗星の軌道を横切る日時は毎年ほぼ決まっていますので、毎年特定の時期に特定の流星群が出現するわけです。

ペルセウス座流星群の活動が活発なのは、8月13日の極大日を挟んで前後1日の計3日間。
1時間あたり30個程度流星が流れますが、この群の特徴は、チリが地球に衝突する速度が速いために明るい流星が多く、途中で爆発を繰り返すものもありますので、夏の花火のようにハデな流星群なのだそうです。

プレゼント!!
こんな景色観れたら、幸せ過ぎる(^^♪

中垣哲也さんが撮影した、利尻富士の上空で輝くペルセウス座流星群の流れ星。
左は天の川=2021年8月13日午前1時28分、北海道豊富町
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posted by ハンモック at 11:00| Comment(0) | 天体

2021年08月06日

暑中お見舞申し上げます。

今年の立秋は、8月7日(土)だそうです。

暑中見舞いは今日までとのことですので、、、


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★立秋とは、

二十四節気において、秋の始まりとされる日です。


★二十四節気とは、

紀元前の中国で生まれた、太陽の動きに基づいたこよみです。

1年を4つの季節に分け、さらにそれぞれの季節を6つに分割しています。

4×6=24で、二十四節気ということで、一つ一つが約15日間の期間を持っています。

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★立秋の期間をさらに3つにわけると

・涼風至(すずかぜいたる)8月7日〜8月11日ごろのこと。

まだ残暑は厳しいながらも、ちょっとした瞬間に秋を感じさせる風が吹き、季節の移ろいを感じさせる時期という意味。


・寒蝉鳴(ひぐらしなく)8月12日〜8月16日ごろのこと。

夕暮れ時になると、「カナカナカナ…」という寂しげなヒグラシの鳴き声が聞こえ始める季節という意味。 ヒグラシは秋の季語でもあります。


・蒙霧升降(ふかききりまとう)8月17日〜8月22日ごろのこと。

蒙霧は、立ちこめる霧。朝晩には涼しい日もあり、山沿いでは冷えた空気が深い霧になって漂う時期という意味。


季節が感じられる、素敵な呼び名ですね(^^♪


posted by ハンモック at 11:00| Comment(0) | イベント