2021年08月03日

クンシラン オクラ 梅の育て方

クンシラン(君子蘭)の育て方

水やり
5月〜9月は2〜3日に1回、10月〜4月は3〜4日に1回根元に与えます。
クンシランの土の表面が乾いたときに、鉢底から流れ出るまでたっぷりと水やりをするのが基本です。
水を与える際には株元から静かに与えるようにしてください。

クンシランの花が終わったらどうする?
クンシランの花が終わったら、葉をかき分けて花茎の根元を手でつかみ、葉が流れている方向と直角になる方へ折り曲げてください。手で負荷を加えることで、自然と適した場所が折れるようになります。
ハサミなどで切り落とすと、適した場所からずれてしまう可能性があるので、手で折ることをおすすめします。
花茎を折った切り口はできるだけ早く乾燥させたほうがいいので、晴れの日の午前中に作業しましょう。

クンシランは肥料過多な状態になったり、濃すぎる肥料を与えたりすると、葉先が茶色く変化することがあります。

オクラの育て方

開花後4〜5日くらいで5〜8cmくらいの若サヤを収穫するのがよいでしょう。
収穫が遅れると硬くなります。
オクラは蕾を収穫して、天ぷらにしてもおいしいです。


初心者でもできる梅の栽培方法

晴天の日が何日も続き土が乾いてしまうと水切れを起こし、その後の実つきが悪くなってしまうことがあります。
土の状態をよく観察し、必要に応じて水をたっぷりあげましょう。

休眠期の11月に元肥として、ゆっくり効果の持続する有機質の肥料、4月に果実肥大を助ける追肥として化成肥料(チッソNーリン酸PーカリK=8-8-8のものなど)、収穫後に消耗した木に養分を与えて回復させるお礼肥として化成肥料を施すのが一般的です。

枝が混んで葉が触れ合わないように間引いていきます。
間引くときは枝の付け根から切るようにしましょう。
posted by ハンモック at 00:00| Comment(0) | 植物・動物・物創り