2022年06月27日

X'mas EXPRESS'89

radikoを聞いていて、山下達郎のクリスタルな歌声が聞こえてきました。
「LOVE’S ON FIRE」

山下達郎が6月22日に11年ぶりにリリースした、オリジナルアルバム『SOFTLY』に収録されている書き下ろしの新曲だそうです。

山下達郎「LOVE'S ON FIRE」


真っ赤な唇の女の子が踊っていて、
JR東海のCMソング「X'mas EXPRESS'89」を思い出してしまいました。
この時の女の子、深津絵里だったのですね〜〜!

HOME-TOWN EXPRESS(X'mas編) / X'mas EXPRESS'89


1983年に発売された12枚目のシングルで、日本を代表するクリスマスソングです。
2015年には30年連続でオリコンチャート100位以内にランクインを達成し、2016年にはギネス記録に認定されました。

そして 「RIDE ON TIME」

木村拓也主演のドラマ「GOOD LUCK!!」の主題歌
サックスと山下さんの伸びやかな声が印象的な楽曲です。

追記
YouTubeでの動画が、著作権問題で表示されなくなっていましたので、
このリンクに切り替えました



もう一曲「さよなら夏の日」

高校時代の山下達郎がガールフレンドと遊園地(としまえん)のプールに行った際、夕立にあったという実際の思い出をもとにした1曲。
2021年8月にリマスター盤「ARTISAN (30th Anniversary Edition)」の発売を記念し、YOASOBIなどのミュージックビデオを手がける藍にいなさんによる、全編アニメの新ミュージックビデオが発表されました。


山下達郎は、私の家から歩いて20分程の所にある池袋の小学校・中学校に通っていたみたいです。
そして、文京区にある都立高校に通っている頃としまえんのプールでデート! 

何か急に親近感を覚えてしまいました〜〜(笑)


posted by ハンモック at 20:21| Comment(0) | 散策・思い出・話題

2022年06月21日

Happy・・・

4月に日比谷公園へチューリップとネモフィラを見に行った時に、
雲形池の奥にユリの花の株?がたくさん植えられているのを見つけましたので、
そろそろかな〜〜って、出かけてきました。
沢山のユリが待っていてくれました! 涼しさを感じて下さい。(笑)

霞ヶ関駅A5出口を出てまっすぐ進みますと、日比谷公園「霞門」に出ます。
そのすぐ先に、様々な種類のユリが咲き誇っていました。

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第一花壇では、真っ白なハトとロボット芝刈り機に遭遇しました。
ロボットは時々サボるみたいで・・・
「もし止まっていましたら、お知らせください」とありました(笑)

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第二花壇では、皆さんまったりと寛いでおられました。

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テニスコート脇の花壇では、春に菜の花が良い香りを届けてくれていましたが・・・
夏には、ひまわりが笑顔を見せてくれるみたいです。
今は7月半ばですから、もうそろそろでしょうか!?

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おまけ:不精して座ったまま撮りましたので、なんか曲がってる〜〜!!m(__)m








posted by ハンモック at 07:14| Comment(0) | 散策・思い出・話題

2022年06月18日

そっと耳を澄ませば

前回のBlog「♪この街で」を纏めていて、三宮麻由子さんが作曲に関わっておられること知りました。 三宮麻由子さんは、私のお友達のご親戚の方で、以前にお話伺ったことあります。
多分「そっと耳を澄ませば」を出版された頃だと思います。


鳥が教えてくれた空
著者:三宮 麻由子

光を失った少女が拓いた感性世界のエッセイ。
光を失った少女が鳥に出会い、そのさえずりによって“空"の存在を体感し、その感性の世界は飛躍的に広がっていく―。前向きに生きる日々を素直に綴るヒーリング・エッセイ。(対談・阿川佐和子)

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平成10年度文化庁芸術祭優秀賞受賞

良い環境ですこやかにお育ちになって、持って生まれた才能を開花され、人生を楽しんでおられる。
「誰の上にも空がある」
「マイナスをプラスに」
・・・とっても良い言葉と思いました(^^♪


たとえ都会の中の公園でも、ふと目を閉じて耳を澄ませばいきものや自然の声が聞こえてくるはず。
忙しい毎日の中で、そんな時間を持つことの大切さを感じる一冊です。
ぜひ、心の深呼吸をするため、ぜひこの本を手にとってください。


そっと耳を澄ませば (集英社文庫) 文庫 – 2007/3/20
三宮 麻由子  (著)

視力を失った著者が、耳を澄ませて広げていった感性の鋭さ。通信社で翻訳の仕事を手がける毎日の雨の音、風の息吹、人の温かさなど、何気ない日常に見えてくる豊かで瑞々しい世界。第49回日本エッセイスト・クラブ賞受賞作。(解説/辰濃和男)

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著者等紹介
三宮麻由子[サンノミヤマユコ]
1966年、東京生まれ。上智大学文学部フランス文学科卒業後、同大学大学院博士前期課程修了。外資系通信社勤務。エッセイスト。『鳥が教えてくれた空』で第2回NHK学園「自分史文学賞」大賞受賞。『そっと耳を澄ませば』で第49回日本エッセイスト・クラブ賞受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



でんしゃは うたう
三宮 麻由子 文 / みねお みつ 絵

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電車はいろんな歌を歌っています。「ぷしっごろろー」と扉が閉まり、「どだっとおーん」と動き始め、軽快に走っているときは「たたっつつっつつ」。
「ごごだだっ」と踏切を越え、「ごどんどどっどど」と鉄橋を渡り、「ととててかかっ」とポイントを踏み越えて、隣りの駅に「ぷしゅっしゅっ」と到着。
電車が走る、わずかひと駅間の様子を、電車と線路が奏でるユーモラスな擬音をつかって描いています。

読んであげるなら 3才から
自分で読むなら 小学低学年から


私は音から風景を作る、音を拾って空間把握をしています。
見えている人は引き算で音を聞いていますが、私は足し算で聞いていくので、「雑音」というものはないんです。
絵本を書くときも、みんなが雑音だと思っている音をどれだけ拾えるかが私にとって勝負になります。
これからも、子どもも大人も「真っ白い耳」で楽しめる絵本を書いていきたいです。
特に今、人工音を含めて音が多い時代なので、その中から、本当に私たちの心に響く音を見つけて届けたいと思います。

三宮麻由子さんの作品
  麻由子”の紙の本一覧






posted by ハンモック at 20:43| Comment(0) | 芸能・書籍・天体

2022年06月14日

「あじさい寺」「四季花の寺」本土寺

6月14日、千葉県松戸市にある本土寺へ行って来ました。
常磐線北小金駅北口を出て歩道橋を渡り、小さな通りをまっすぐ、本土寺参道入口へ。
参道は、真ん中に車道、両側に大木が立ち並び「緑のトンネル」の中の歩道が500m続きます。

なんか・・のんびりと気持ちよく歩いていて、写真撮るの忘れていました〜〜(笑)
写真:ぐるたびからお借りしました。

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仁王門に到着
慶安年間(1648から1651)、日慧上人の発願による建築。
階上には金色の千体佛が祀られている。

天井に、108個の大きな数珠玉。​
両脇に「阿」「吽」の仁王様が。
緑が気持ち良い

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受付で拝観料を払って境内へ
あじさいに五重の塔が映えて♪

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立派な本堂です。

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あじさい寺とのことで・・あじさいを期待してきたのですが・・・
花菖蒲もいっぱい咲いていて、両方楽しめました。
ちょこっとですが、睡蓮も咲いていました。

「四季花の寺」として、春には桜、秋には約1,500本のもみじが寺を彩るとのこと。
どの時期に訪れても、楽しめるみたいですね(^^♪




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追記あります
posted by ハンモック at 21:22| Comment(0) | イベント・旅行

2022年06月13日

♪この街で

Line仲間の間で「この街で」という曲が話題にあがっていて

この街で 新井満

新井満さんの声が優しくって、のびやかで、心癒されます。
とくに、おばあちゃん・おじいちゃんの「ちゃん」の歌い方が好きです。

エッセイストの三宮麻由子さんが関わっておられるとのこと(^^♪
次のBlogでは「三宮麻由子」さんについて纏めたいと思っております。

こんなサイト見つけました。

芥川賞作家 新井満追悼特別番組 千の風になったあなたへ

新井満さん、昨年の12月にお亡くなりになったみたいで・・・新井満追悼特別番組になっているのですが・・・
10:55辺りから「♪この街で誕生秘話」がはじまり、三宮麻由子さんのお顔も拝見出来ます。


新井満さんについて
1988年、都会に生きる現代人の孤独をテーマにした「尋ね人の時間」で芥川賞を受賞
1998年の長野冬季五輪では、開閉会式の構成を担当するイメージ監督を務めた。
「千の風になって」は作者不詳の英語詩を翻訳し、曲を付け、自らも歌った。
テノール歌手の秋川雅史さんがカバーしたことで大ヒットし、2007年に日本レコード大賞作曲賞を受賞した。

千の風になって〜新井 満

秋川雅史さんのカバーでよく耳にする「千の風になって」ですが、ご本人の歌唱も流石ですね(^^♪

posted by ハンモック at 21:23| Comment(2) | 芸能・書籍・天体