2021年09月14日

憧れた列車の旅

Digibookのサービスが終了してしまい、旧Blogへ投稿した記事の動画サイトが表示されなくなっていましたので、再編集してこちらへアップし直します。

2017年9月 
五能線リゾートしらかみ「橅」編成の指定席が取れましたので、秋田駅から五所川原駅まで乗車してきました。

ある日何気なく「えきねっと」で検索かけていますと、▽マークが!
座席が選べなくって「ん〜〜ん!?」て思ったのですが、でもとりあえず予約を。
近くのJRの駅へ指定券と交換に行くと、予約座席は最後尾車両の最後尾席。
   やっぱりね〜〜

朝8:20 秋田駅発ですので、前日に、秋田駅にほど近いホテルに泊まることに。

折角ですからと、前日の朝、大宮から新幹線で新潟へ。
新潟港で遊び、午後新潟駅を14:57出発の「いなほ7号」に乗車。 
日本海に沈む夕日を、車窓から眺めながら18:41に秋田駅着。

夕暮れ時に到着しましたので、
翌朝目の前の千秋公園のおほりに、綺麗なハスが沢山咲いているのを目にして感動でした。



いざ!リゾートしらかみへ乗車。 座席も可愛いし、ワクワク(^^♪

201709120905150ba.jpg

先頭はグリーン車、最後尾の普通席で出発。。。


ところが・・・    
東能代駅で五能線にはいる時、スイッチバックして走る方向が逆に!!
  なんと!
最後尾車両の最後尾席が、先頭車の最前列席に早変わり(ラッキー)


岩舘駅から深浦までは、奇岩が続く海岸線を走りますので、列車はゆっくり走ってくれます。
窓の広い展望席からパチリパチリしてきました。
波打ち際まで岩畳が続く「千畳敷海岸」では、15分間停車してくれて散歩ができます。

※「日本の夕陽百選」に選ばれている千畳敷海岸は、1792年(寛政4年)の地震により隆起して出来た岩床の海岸で、その昔殿様が千畳の畳を敷き酒宴を催したといわれる岩棚が広大に続いています。



そして、鯵ヶ沢から五所川原まで目の前で津軽三味線を奏でてもらえました(^^♪


五所川原駅で下車、立佞武多(たちねぶた)館の見学を。P9060873-2.JPG

6階建ての大型施設で、このうち1〜4階が立佞武多展示のための吹き抜けとなっています。
祭りで実際に使われている大型立佞武多が展示されていて、螺旋通路を歩いて降りながら様々な角度で立佞武多を堪能できます。

五所川原「立佞武多」は、高さ約23m、重さ約19tにも及ぶ巨大な人形灯籠です。
毎年1体の大型立佞武多が制作され、展示室に加わります。
3年間祭りで運行され、新しい立佞武多が完成すると、3年前の立佞武多が引退することになります。

立佞武多の館のガラスの外壁は可動式の大扉になっており、その扉が開き、大型立佞武多はまつりに出陣していきます。

立佞武多.jpg

ハッピーな一日でした(^^♪

大型立佞武多、まつりに出陣中の写真です。 Netからお借りしてきました。

image3.jpg
posted by ハンモック at 09:59| Comment(0) | 過去のBlogから
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