2023年12月01日

キッチンをピカピカに

キッチンをピカピカにする掃除テクニック

足裏の皮脂汚れは台所用洗剤で
フローリングの黒ずみや、ベタベタするのは足裏などから出る皮脂汚れが原因です。
皮脂汚れは、ぬるま湯に台所用の中性洗剤を数滴垂らしたものに雑巾をひたして固く絞り、気になる部分を拭くだけできれいになります。汚れが取れたら水拭きをして、最後に乾拭きで仕上げてください。

台所の軽い油汚れは台所用洗剤
料理中にはねた油や揚げ物などをすると発生する、油煙と呼ばれる油の粒子による汚れは、コンロ周りから換気扇、家電や壁などにもついてしまいます。基本的には台所用洗剤で落とすことができます。

油のこびりつきはアルカリ性の重曹
油汚れをそのままにしておいたために酸化して固まってしまったベトベト、ギトギトの酸性の汚れです。頑固な汚れですがアルカリ性の重曹を使えば意外と簡単に落とせます。

こげつきは重曹をペースト状にしたもの
吹きこぼれた煮汁や油などが熱によって炭化してしまったものです。
なかなか落ちにくいので重曹をペースト状にしたものなどを使って落とします。

水垢(シンクなどに付いている白い汚れ)は酢水と重曹で
酢と水を1対2にした酢水を作り、それをスプレー容器に入れて全体に吹きかけます。1〜2時間そのままにすると水垢が浮いてくるので、スポンジを使って軽くこすればきれいにとれます。

石鹸カスは重曹
水垢を落とした後にまだ白い汚れが残っているならば、それが石鹸カスです。
石鹸カスには重曹を使いましょう。まずはシンクを水洗いして、そのあとで重曹を粉のままふりかけます。1時間ぐらいそのままにしておいてスポンジでこすればこちらもきれいになります。

※樹脂製やホーロー製のシンクの掃除には、中性洗剤と柔らかなスポンジを使いましょう。アルカリ性や酸性の洗剤、重曹や酢などは、これらの素材のシンクを傷つけてしまう可能性があるので注意してください。


キッチンをピカピカにする掃除テクニック
タグ:掃除
posted by ハンモック at 16:15| Comment(0) | 健康・料理・家事
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