2024年01月01日

折り紙で「箸袋」

暮れに祝箸を購入し忘れていましたので、箸袋を千代紙で作ってみました。

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出来上がりはこんな風です。
いい加減に折りましたので、幅がまちまちです(笑)

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ちなみに、祝箸について調べてみました。

「祝い箸」とは
「祝い膳」のときに使う箸が「祝い箸」で、「寿」の文字が入った箸袋に包まれています
その長さは縁起の良い末広がりの八の数字にちなんで八寸(約24cm)になっているそうです。

また、祝い箸は両端が細くなっているのが特徴で、どちらを口に入れてもよくなっています。これは片方は神様が、もう片方は人間が使うためで、神様と人々とが同じものを共にいただくという「神人共食(しんじんきょうしょく)」を意味するそうです。

祝い箸の名前の書き方
祝い箸の箸袋に家長が家族の名前を書き、大みそかに神棚に供えます。神棚のないご家庭の場合は、鏡餅のそばにお供えしておきましょう。
箸袋の正面の「寿」の文字の下の空いた場所に、家長自身は「主人」と書き、家族の分はそれぞれの名前を記入します。

祝い箸の使い方マナーやタブー
祝い箸は元旦に初めて使うときに、家長がお供えから下ろして、家族にそれぞれ渡しておせち料理をいただきます。本来の作法は、元旦から「松の内(1月7日までの松飾りを飾る期間)」の間、使った祝い箸を各自きれいに洗って乾かし、箸袋に戻して使い続けます。

・・・だそうです!
来年から実行しましょう!!



posted by ハンモック at 20:00| Comment(0) | 健康・料理・家事
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