2020年02月28日

小石川後楽園

用事で御茶ノ水まで出かけましたので、
ちょっと寄り道して、
小石川後楽園を散策してきました。

午後の遅い時間のせいか? コロナウイルスの影響か?
梅祭りの時期ですのに、人がぽつりぽつりで・・・
のんびり過ごすことができました。

遅咲きの梅、そしてさんしゅうの木が見事でした!
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白いボケ、椿、梅、どれも清楚で可憐です(^^♪
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ツバキの花言葉は「控えめな優しさ」「誇り」
 赤いツバキ「謙虚な美徳」
 白いツバキ「至上の愛らしさ」
 ピンクのツバキ「控えめな愛」
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スライドショーにしてみました。


posted by ハンモック at 17:08| Comment(0) | 自然

2020年02月25日

つくしんぼ、見っけ!♪

 いつもの散歩道で、つくしんぼ見っけ!♪
昨年も同じ場所に顔出してた! お久しぶりです!!

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つくしの子がはずかしげに顔を出します
もうすぐ春ですね
ちょっと気取ってみませんか

・・・最近・・・気取らなくてはいけない状況から縁遠くなっている(笑)

ハクモクレンの蕾も膨らんできています。
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梅の花も可愛く咲いています。
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posted by ハンモック at 10:11| Comment(0) | 自然

2019年10月05日

昆虫の世界

<< 発見T 9月20日 >>
2ヶ月ぶりの朝散歩で発見!
羽化したばかりなのでしょうか?
標本のように貼り付いていました。
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羽化したばかりにしては、枯れている?感じでしたので、気になって調べてみました。

種類?はアブラゼミみたいです。
『アブラゼミ(油蝉)』という名前の由来は
1、翅が油紙を連想させるため名付けられたという説
2、鳴き声が油を熱したときに撥ねる音に似ているため
と2つの説があるそうです。(な〜〜るほど)

アブラゼミの翅は前後とも不透明の褐色をしていて、羽化の際は不透明の白色をしているようです。
また、夜の内に羽化し朝までじっとしていて、明るくなると飛んでいくそうです。

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じっと貼り付いていましたので、羽化したばかりなのかな?
・・・と思ってしまったのですが・・・違ったみたいです。

もしかしたら、何方かが、いたずら心で並べていったものかも知れませんね?

「セミの羽化観察記録」のページを見つけました。
  http://www12.plala.or.jp/mtoyoda/semi.html
とっても分りやすかったので、リンクさせていただきました。

<< 発見U 10月3日 >>
バッタの親子発見!
おおきなバッタの上に、小さなバッタがちょこんと乗っている。
(可愛い♫)
バッタの親子.jpg

検索かけてみたら、どうやら親子と違うみたい・・・?
  しかも
大きいほうがメスで、小さいほうがオス・・らしい!?

オスがメスを一人占めするために、ずっと背中にのったままでいるらしい

「オンブバッタ!! 俗称と思っていたらオンブバッタ科だそうです。」
と教えて下さった方がいて、調べてみました。

学 名 Atractomorpha lata
分 類 バッタ目 オンブバッタ科 オンブバッタ属

ちなみに
「アブラゼミ」
アブラゼミ.JPG
・・・だそうです。 界からあるのですね(すごい!)
posted by ハンモック at 20:19| Comment(0) | 自然