2020年12月07日

ふたご座流星群

ふたご座流星群の活動
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今年は、極大が日本で観察しやすい時間帯に比較的近い上、15日が新月のため月明かりの影響もなく、かなり良い条件で観察できます。

流星が最も多く現れそうなのは、13日の夜から14日の明け方にかけてです。
日付が14日に変わる頃、空の暗い場所で観察すれば、最大で1時間あたり55個前後の流星が見られると予想されます。

20時頃から現れ始め、本格的な出現は22時頃からで、夜半を過ぎた頃に数が最も多くなり、薄明が始まるまで流星の出現が続くでしょう。

なるべく空の広い範囲を見渡すようにしましょう。
また、目が屋外の暗さに慣れるまで、最低でも15分ほどは観察を続けると良いでしょう。



追記あります
posted by ハンモック at 10:58| Comment(0) | メモ

2020年12月05日

東京ドームシティ「スマイルミ」

この一年ほど、コロナ過で巣ごもり生活。 
いつの間にかこんな季節になっていました。

東京ドームシティ ウィンターイルミネーション 「スマイルミ」
病院の帰り、バス待ちの間にパチリしてきました(笑)

暇でしたので、久し振りに動画作成。
あーでもない、こーでもないって、頑張りました〜〜!! 
楽しかったけど・・・知恵熱が出そう(笑)
 
最後の写真は何年か前に撮影したものです。


posted by ハンモック at 21:37| Comment(0) | イベント

2020年11月21日

ほっこりムーミン谷

西武池袋線、元加治駅から歩いて20分のところに、
ちっちゃなムーミン谷「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」があります。

※同じ飯能市に「ムーミンバレーパーク」という名の、大きなテーマパークがありますが、そこではありません。

メタセコイア(あけぼの杉)の紅葉が見事なので、「あけぼの」の名がつけられたのかと思っていましたら・・・
付近の入間川で150万年前のアケボノゾウの足跡化石が見つかったことによるとのことでした。

小春日和のある日、元加治駅からぶら〜りと歩いて、
「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」入口に到着
わ〜〜! あけぼの杉が輝いて。 いきなりムーミン谷。。

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そして、ムーミン屋敷を思わせる「きのこの家」
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Facebookに載せる写真撮影でしょうか?
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スナフキンの釣り場?もあって
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小さな公園ですが、童話の世界に浸ることが出来ます。
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追記あります
posted by ハンモック at 17:51| Comment(0) | 自然

2020年11月01日

創建100年の杜

神宮の杜は11月1日に鎮座百年祭を迎えます。
10月30日から11月1日の3日間、参道に奉祝献灯「夢鈴(ゆめりん)」を掲出して 夜間特別参拝の実施を予定しております。・・・とありましたので、10月30日にお参りしてきました。

原宿口から鳥居をくぐると、参道の両側に夢鈴が
それぞれに「お願い事」が書かれていました。
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夕暮れ時、灯りがともり幻想的に(^^♪

現代アート作家の野外彫刻作品が展示されていました。
野外彫刻展「天空海闊(てんくうかいかつ)」
「天空海闊」とは、果てしなく続く空、快晴の空へ向かって、大らかに広がることを意味しているそうです。
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虎ちゃん張り子のトラみたいですね。
夜の森の中なのに、迫力なし!(笑)

0-2.jpg「White Deer」どこかで見たことある!・・と思っていましたら・・
「東京ガーデンテラス紀尾井町」
昨年の5月に、遊びに行った時の写真見つけました。


南門に金銀の鳳凰が鎮座ましましていました。
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初めてみた光景です。
いつもはどなたが鎮座されていたのか? 思い出せません??
(誰も鎮座されていなかったみたいです。鳳凰も11月3日(火)までで、その後は移転するみたいです)

アート作品あれこれ
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追記あります
posted by ハンモック at 09:41| Comment(0) | イベント

2020年10月29日

酔芙蓉

酔芙蓉
HORIZON_0001_BURST20201027093819519_COVER-2.jpg 花言葉は、「心変わり」
 「繊細な美」「しとやかな恋人」
 そして「幸せ再来」

 朝には白色の花ですが
 昼頃には薄ピンク色になり、
 夕方頃になると濃いピンク色に
 変化していきます。

酔芙蓉の花の名前を知ったのは、高橋治さんの小説「風の盆恋歌」
小説の中で「今年は必ず参ります」というメッセージを、この酔芙蓉に託して、八尾の家の玄関先に植えられている

「夕されば 酔ひて散り行く 芙蓉花に わが行く末を 重ねてぞ見る」

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酔芙蓉の花色が変化する理由は、日照によってアントシアニンを合成する酵素が増え、花弁部分に蓄積されて赤みを増していくとのことです。

気温が低いとアントシアニンの合成は進まず、25度以下では色の変化はそれほど見られず、曇りの日や、日の当たりにくい奥まったところでは白い花が部分的に、あるいは色を変えないまま残っているそうです。

私が写真を撮ったのは、10時頃でしたから、ちょっとほほを染める程度のお花と、まだ白いままのお花と、、、、赤いお花は、きっと昨日咲いたお花(二日酔い状態)かもしれませんね?


posted by ハンモック at 14:26| Comment(0) | 日記